受け継がれる感謝の詩 第4回二見情話大会

第4回 二見情話ミュージックライン開通記念 二見情話大会

第4回二見情話ミュージックライン開通記念 二見情話大会


2015年11月29日(日)

時間:開演 午後3時 舞台イベント午後2時〜

場所:わんさか大浦パーク 沖縄県名護市大浦465-7 ※雨天決行、荒天中止

主催:二見情話大会実行委員会

司会:Mr.マービン


唄い手大募集!

男女ペアでの参加のみ 定員20名

伴奏は三線持参、地謡(伴奏者)をご依頼ください。

※カラオケでのご参加も出来ます。

【申込受付・問合せ】TEL:0980-51-9446(わんさか大浦パーク)

※申込用紙は各公民館にもあります。

【申込期限】11月27日(金)午後5時まで ※定員に達し次第締め切ります。


後援:名護市・(公財)名護市観光協会・名護市商工会・沖縄タイムス社・琉球新報社

・(株)エナジックインターナショナル・沖縄還元フーズ(株)・(有)我那覇畜産

・(株)カヌチャベイリゾート・(株)篠田興業・デイサービスセンター二見の里

・久志支部区長会・久志地域交流推進協議会  (順不同)


- HENOKO JOHOのオススメポイント -


二見情話は、首里出身の照屋朝敏氏が戦時中に疎開先として二見で過ごした際、お世話になった二見の村人や美しい自然への感謝を込めてつくられたとされています。つくられたのは70年前のちょうど今頃(1945年11月頃)。食料がなく、とても苦しい状況の中でも、地元の人の気持ちをいちばんに考えた照屋さんは、二見の村長も務めました。


男女で歌うため恋のうたという印象が強い二見情話ですが、平和の祈りと地域への感謝が込められています。

地域のお年寄りたちが多く参加するこのイベント。披露される歌はもちろん、当時を知るお年寄りたちと会話ができるのも、このイベントの大きな魅力です。


二見集落へ続く曲がりくねった坂を下り、県内唯一のミュージックロードを通った先が、わんさか大浦パークです。